作曲コース
作曲って難しいと思っている方も多いと思いますが、作曲とは頭に思い描いたイメージを音として作り上げる作業です。
作曲の理論をいくら学んでも、人の心を動かす曲が作れるとは限りません。
だからと言って、先人達が作り上げたノウハウを軽視するのはどうかと思います。
自分の思い描いたイメージをいかに忠実に曲にできるか、そのための知識や理論は必要です。
作曲コースでは、基本的な音楽理論、伴奏法、スコアリーディング、和声学、対位法など基礎から本格的な技術までを学んでいきます。
アレンジに関してもスケールコードの仕組みの基本的な理論から、コードワークや曲のアレンジについても勉強していきます。
良い曲を作るために楽理に基づく作曲法から感性による作曲法まで幅広くレッスンいたします。
また、グループレッスンだけではなく、マンツーマンレッスンから個人のペースで作曲を学ぶことができます。
作曲で使う楽器はピアノ、ギターなど多くの楽器に対応した授業内容になります。
ピアノが弾けないからと作曲をあきらめないで、安心してレッスンを受けることができます。
音楽理論を身につけるには、たくさんの教本も出ていますが、やはり独学では限界があります。
それに自分では気づかない致命的なミスも起こり得ます。
曲を作ったり、アレンジを考えるときはやはり様々なルールを知っておくのは、大切なことです。
理論を知っているだけではもちろん意味がありません。
どんどん実際の演奏に生かしていきましょう。